7月も終わりに近づき、花は入れ替わってきました。


ハヤチネウスユキソウはまだ見られますが、花弁のように見える総苞片が反り返ってきました。


実はその頃が本当の花(頭花)は花盛りなんですね。


ミヤマアケボノソウも開花しています。


2大「スター」の共演。脇役ネバリノギラン。


ナンブトラノオも早池峰山固有種。

また、ナンブトウウチソウも咲き始めていましたが、いい写真はなし。


タカネナデシコも咲き始めました。


イブキジャコウソウと気の早いウメバチソウ。


チシマギキョウもひっそりと花期を迎えていました。


チングルマは山頂直下の最後まで雪が残っていた場所でまだ咲いていました。


小田越樹林帯のツルリンドウ。

まだ見頃だったものに小田越コース五合目付近のチシマフウロ、サマニヨモギがありましたが、風がいつも強く写真を撮れませんでした。

7月25日に見られた主な花

ハヤチネウスユキソウ ミヤマヤマブキショウマ ナンブトラノオ ナンブトウウチソウ(以上、早池峰山固有種)
ミネウスユキソウ タカネヤハズハハコ サマニヨモギ タカネナデシコ
ミヤマキンバイ キバナノコマノツメ ハクサンシャジン ミヤマアキノキリンソウ
ホソバツメクサ チシマフウロ イワオトギリ ネバリノギラン ミヤマアケボノソウ
キンロバイ ミヤマカラマツ ダイモンジソウ シラネニンジン カワラボウフウ
ミヤマセンキュウ ハクサンシャクナゲ チシマギキョウ イブキジャコウソウ
コメツツジ マルバシモツケ ホタルサイコ カトウハコベ ヨツバシオガマ
ハクサンチドリ チングルマ ミヤマオダマキ ミヤマアズマギク ミツバオウレン

(※特に個体数の少ない種については当ブログでは開花情報を掲載しておりません。あしからず。)

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