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2015.05.29 開花情報
次々と花が咲きだしているので地味に更新。


オサバグサ 小田越付近で


エゾノイワハタザオ 河原の坊コース沢沿いで


ヤマガラシ


ミネザクラ まだお花見できる。


チングルマが河原の坊コース頭垢離〜御神坂付近(標高1400m前後)で満開。
ここのチングルマはこの分では山開きを前に終わってしまうが、早池峰山のチングルマは後でもう一度楽しめる。小田越コース山頂直下で、今はまだ残雪に埋まっているが、雪が融けたあと7月頃咲く。


チングルマの隣にミヤマアズマギクも咲き始めた。


黄色いスミレ、キバナノコマノツメも。


ヒメコザクラもまだ場所によっては見頃。


チシマアマナ。後ろは出始めたハヤチネウスユキソウの葉。

山の花の写真を撮るのには、今やわざわざデジカメを持ち歩かなくてもスマホのカメラで十分になった。被写体に数cmまで接近して撮るマクロ撮影はデジカメと比べても遜色ないし、むしろ少し前のデジカメより画質や色がよかったりする。(例えば、iPhoneで撮るとデジカメでは出ないことがある紫の花の色がほぼ忠実に写る。)最近コンパクトデジカメの売上が落ちているというのもうなずける。しかし、早池峰山で花の写真を撮りたいと思ったら、ケータイやスマホでは不十分な場合もある。撮りたい花が登山道から遠く、ロープの向こう側ということがあるからだ。そこで、ロープを乗り越えて途中にある植物を踏んで撮りに行ってはいけない。そんな時には高倍率ズーム機能のあるコンパクトデジカメ(コンデジ)が重宝する。


遠くにミヤマシオガマがあるが、近寄っては撮れない。そんな時は、


光学35倍ズーム。(上の写真と同じ場所から、中心に向かってズーム)
ズームアップすると手ブレしやすくなるが気合いと根性で呼吸を止めて、ついでに心臓も止めれば素人なりに満足いく程度のものは撮れる。

こういう芸当はさすがのスマホでも出来ない。また、一眼レフで同じようなことをしようとするとマクロレンズと望遠レンズの二本をわざわざ持って行かなければならないし、そうなると三脚もいる。まあそうしたい人はそうすればいいのだが、山に来る大多数の人はそこまでする気はないがちょっときれいな花や景色を記念に撮って帰りたい。そんな人にはスマホや普通のコンデジよりは少しかさばるが、持ち歩けないほどではない高倍率ズームのあるコンデジが便利だ。風景を撮る時も、広角側もスマホより大きい画角で撮れるのが良い。自分のは何年か前のキャノンの光学35倍・デジタルズーム140倍までのだが、今は光学50倍とか60倍とかいうのが各社から出ている。とまっているものなら鳥を撮るのにも便利だ。


河原の坊の駐車場のあたりでオオルリが鳴いていたら、


35倍ズーム。(上の写真と同じ場所から、中心に向かってズーム)


さらにデジタル140倍。まあ、鳥を見つけようと思ったらまず双眼鏡が必要なのだが。

最後におまけ


芋虫が空中で


腹筋していた。うーんしょ。










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