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去る3月17日、花巻市大迫町岳の早池峰神社で蘇民祭(そみんさい)がありました。
蘇民祭とは何か...ということはよそで調べてもらうことにして、当日の様子をのせておきます。実は、こちらの蘇民祭を見たのは今年が初めてでした。神楽には20年以上も通っているのに毎年3月17日の蘇民祭は見たことがありませんでした。ふとそのことに気付き、行ってみました。


10時から本殿では神事が始まっていますが、外でのんびり待ちます。


もちまきの後、蘇民袋争奪戦が始まり、上半身裸の男達が一塊になって階段を下りてきます。参道の一番下の鳥居まで達した時に蘇民袋を手にしている人が優勝らしい。

IMG_1035.jpg
人間の塊は次の階段を下り…


山門を通ります。早池峰神社は神社なのに、仁王像の安置された山門があります。これは明治以前には妙泉寺といって寺だったため。などということは、この際押し合いへし合いする男達には関係ありません。


気分を盛り上げるため、雪がかけられたりしています。今年はわりと暖かい日でよかった。


二の鳥居をくぐり、ゴールが見えてきました。参加しているのは花巻市内や県南から来たらしい人が多いようで、旧大迫町内の人は数えるほどしかいませんでした。隣にいた岳部落の方に聞いてみると、前からそうみたいです。


ゴールまであと2mくらいのところで膠着状態に入りました。


その後、大会ルールにより(?)審判長が裁定を下し、解散となりました。よくわからないが、めでたしめでたし。


早池峰のお山も機嫌よく眺めていました。








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