2011.12.27 冬のある一日
久々に晴れたので鳥を見に出かけた。


鶏頭山の岩場


北西の風に吹かれる雲の間に青空も出た。


左が三角点のある鶏頭山頂で、右が通称「ニセ鶏頭」と呼ばれているピークだが、この名称ははっきり言って気にいらない。でもその話はまた別の機会に。


500mほど離れた山の南面に黒いものを発見。クマはもう眠ったと思うが?


ウシ...ではなくニホンジカが笹を食べていた。このひとたちにはクリスマスも大晦日も元旦もありません。

鳥は全く少なくて、ハシブトガラスやカケス、エナガやシジュウカラ、コガラそれにアオゲラくらい。


陽がかげってからようやくクマタカが飛んだ。



そういえば10日ほど前は目の前にいきなりオオタカが出てきてびっくりした。


正面から見ると目があっちこっち向いてて


コミカルな顔なので思わず「ザ・ペンギンズfromマダガスカル」の隊長を思い出したが、片目でしっかりこちらを見ている。恐るべし猛禽類の特殊能力。
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