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8月も後半になると...ってもう8月は今日で終わりか。早かったな。

ガンジュアザミなどアザミが咲く今時分にはクジャクチョウなど大きめで見やすい山の蝶が目に付きます。


クジャクチョウ
とってもきれいな蝶ですが...


裏は黒い


山頂直下のアザミに沢山いました。上のほうのはヒョウモンチョウの仲間


ヒョウモンチョウの仲間は翅の裏側の模様で識別するらしいのですが、素人の私にはいまいちよくわかりません。


こちらはサカハチチョウの夏型。八の字が逆さになった模様だから「サカハチ」。ゴマナにとまっていました。


キアゲハは畑にもいて人参の葉っぱを全滅させるので見てもあまり感動しませんが。


空を見上げるとなにかひらひらと移動しています。




アサギマダラです。


この浅葱(あさぎ)色のマダラチョウは、渡りをすることで知られています。夏は本州の高山にいるものも、南西諸島から渡って来たものだったりこれから渡っていくものだったりします。早池峰から南西諸島まで飛んだら2000kmもありますよ!


早池峰で見られる蝶の中にも、成虫で越冬するものもいて、よく道路や岩に張り付いているキベリタテハなどもそうです。


キベリタテハ
春先に見たこの個体は越冬したものなのでしょう。翅が痛んでいました。

早池峰で今ごろよく見る蝶にはクジャクチョウのほかにベニヒカゲもいます。


ベニヒカゲ 
環境省の準絶滅危惧種に指定されています。幼虫で越冬とのこと。クジャクチョウのように派手ではありませんが美しい蝶です。



人間は足で歩く、と。



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